イモタニ - 爽快シャンプーブラシ (HK-2000)
- 2012.03.02 Friday
- 01:00
攻殻機動隊をも思わせるこの怪しげな物体・・・
最近、香典返し(カタログ)で注文した頭皮洗浄ブラシです。
電動なので頭皮に余計な負荷がかからず楽です。
商品名通り爽快でした。やりすぎると頭痒くなるので注意(笑)
毎日したいですが、皮脂のとりすぎも逆に良くないらしいので、週に2、3回にぐらいがベストです。
ヘッドスパに興味がある今日この頃
マイクロスコープで自分の頭皮を見てみたいです。
京都 菊乃井 - 濃抹茶プリン
- 2012.03.01 Thursday
- 02:00

真夜中こんばん和。
風呂上がりにスイーツ。
昨日は昼間寝てしまって眠るべき時間に寝れず・・・
気づけばブログを書きながら抹茶プリンを食してます。
なんと京都の老舗料亭
菊乃井の抹茶プリン!
漆黒のパッケージデザインから見て、そんじょそこらのプリンとは格が違うことが窺える。
食感はなめらか、でもゆるすぎず。舌触りが優しいです。
容器の底には黒蜜ソースがあって抹茶と絡めて食べます。
ここで注意なのは最初から黒蜜と絡めてしまうこと。
黒蜜の味が結構主張が大きいので、抹茶の風味がよくわからなくなってしまいます。
早々、黒蜜プリンにならないように、最初は浅めにスプーンを入れてみると良いかもしれません。
プリンでこんなに熱く書き込んだのは初めてです(笑)
ん〜それにしても美味しい。
そして容器のデザインにうっとり。
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FOUCHON - OTEMAE de Paris
- 2012.02.18 Saturday
- 16:20
コンビニであるものを発見!
紅茶やジャムなんかでよく見かけるフォション。アサヒ飲料から「OTEMAE de Paris」という名で抹茶・抹茶ラテを出していました。
よーく振って、早速飲んでみました!
緑の缶(抹茶)
宇治抹茶がほろ苦でした。
過去に飲んだ伊右衛門 グリーンエスプレッソに味が似ていました。
白の缶(抹茶ラテ)
甘くて飲みやすかったです。
自分のような甘党にはこれが丁度よかったです。
あと、途中から気づいたのですが、
温めるとおいしいです。
抹茶の方は冷たいままで全部飲んでしまいましたが、
温めると深みが出てもっと美味しかったかもしれません。
飲みながら、茶道とかやってみたいなーと思いました。
茶道すると気持ちはもちろん礼儀作法も整えられそうで実に興味深いです。
LeTAO - マシェリ
- 2012.02.15 Wednesday
- 02:14
昨日はバレンタインでしたね。
家族で食べたルタオのケーキです。
ルタオといえばドゥーブルフロマージュが有名ですが、
今回、マシェリというケーキが数量限定ということで
ドゥーブルフロマージュよりも先にこちらを食べてしまいました。
やはり我が家は「限定」という言葉に弱いなと改めて思いました(笑)
味の感想ですが、ほろ苦で大人味でした。
コーティングチョコとリキュール漬けのサクランボがマッチしていました。
ムースやスポンジもしっとりしていて、口の中でジュワッっとなる食感が良かったです。
サイズが直径12センチと小さめなのであっという間でした。
もっと食べたかったー!
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近藤麻理恵 - 人生がときめく片づけの魔法
- 2012.02.14 Tuesday
- 15:20
先月から辞書のように何度も読んでいる本です。
近藤麻理恵さんは「CONTACT CAFE C」という番組で知りました。
この人が書いている本欲しいな・・・と思っていたら、
片付けが苦手な両親がすでに持っていました(笑)
金スマで見て即購入したそうです。
肝心な両親は買ったことで満足して結局読んでいませんでした。
せっかくなので先に読ませてもらうことに。
読めばよむほど共感できる点が多く、
読んだ次の日には部屋の片付けをしていました。
正直、読む前は今の断捨離ブームに乗っかっただけの本かと思っていました。
しかし、物に対する見方が他の片付け本とは違いました。
【いるもの、いらないもの・・・いらないものは捨てる】
ではなく
【ときめくもの、ときめかないもの・・・ときめくものは残す】
という考え方で書かれていました。
「ときめき」という言葉に置き換えたのも親しみやすい点だと思いました。
この本は収納技術とかは殆ど書いてないです。
それ以前の物の判別について精神面から繊細に書かれています。
ここを徹底的にやっているからこそリバウンドが無いのだと思いました。
そして片付けの結果・・・
部屋からほとんどの物が無くなりました。
ガラーンとした部屋を見て、あまりの爽快感に笑ってしまったぐらいです。
45リットルのゴミ袋が8袋・・・
以下、まだ使えると言われ結局使われずに放置されていた物たちの集まりです。
・中学、高校で使っていたまだ書けるけど汚い蛍光ペン
・いつか部屋着で着れる!と思ってとっておいた服(大量)
・いつか売れる!と思ってとっておいた家電の箱
・いつか読む!と思ってとっておいた本や漫画
・おみやげ等でもらった何とも言えないキーホルダーや人形
・ゲームセンターで楽しんだけど家に持って帰ったら複雑な景品達
・なんとなく要りそうで残しておいた保証書や領収書(数年見ていない)
などなど・・・思い切って全部捨てました。
捨てる時は物に対して「ときめきをありがとうございました」と言うのは本にも書いてありました。
は?しょうもな!と思うかもしれませんが、効果は抜群です。
言うことによって、物に対する見方が変わるし、ちゃんと向き合うことで、
再び似たような商品を買ってしまうような、過ちを繰り返さない気がします。
騙されたと思ってやってみるのもいいかもしれません。
実は片付けをする前の部屋は結構整頓されていました。
でもどこか落ち着かないんです。収納もキチンとされているのに。
そのモヤモヤを根本的に気づかせてくれたのがこの本です。
現在部屋がちらかっている人はもちろんのこと、
部屋が綺麗だと自負している人にもオススメしたい一冊です。






